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マナックでは、「マナック環境方針」に沿って環境への取り組みについての計画を策定し、環境関連会議や社内監査などを通して実施状況を確認しています。また、開発から廃棄に至る全過程において、環境負荷の低減や人体への安全性確保のために、法的規制の遵守を始めとする環境保全への取り組みを全従業員の活動の中に浸透させるため、環境情報の共有化に努めます。さらに、環境問題への取り組みをより強化するため、2003年10月に箕沖工場を対象にISO14001の認証を取得しました。今後も、継続的な改善と全社への拡大を目指してさらなる努力を続けていきます。 |
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| 便利で快適な我々の生活は様々な化学物質に支えられていますが、一方で一部の化学物質による環境や健康への影響が問題となっています。マナックは、生産工程から大気や水域へ排出される化学物質の削減に努めると同時に、製品の物流・使用から廃棄に至るまで正しい取り扱いが行われ、問題が生じないよう、お客様に対する環境配慮活動を継続して取り組みます。 |
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| 生産工程で排出する廃棄物の削減もマナックにとっての重要な課題です。削減の具体的な数値目標を設定し取り組むと共に、必要な時は社外にも公開し、明確にすることが社会的責任を果たすことと認識しています。また、廃棄委託していた液の一部を再利用するなど、外部への移動量を削減する努力も続けています。引き続きリユース、リサイクルに関する検討を重ね、社外への移動量を抑えるシステムの確立を目指します。 |
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当社は温暖な気候に恵まれた瀬戸内の地に創業し、今日まで企業活動を展開してきました。
この恵まれた環境を守ることも企業の使命であり、環境保全への取り組みを経営の最重要課題の1つと認識し、企業活動を展開します。 |
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1.環境管理のための体制やシステムを確立し、その運営については定期的な見直しを行うと共に、継続的改善を図ります。
2.環境保全に関する各種法令・協定等を順守し、環境汚染の予防に努めます。
3.生産活動等において、大気への排出の抑制と廃棄物の削減に配慮した環境目的・目標を定め、その実現を図ります。
4.省エネルギーを中心とした温暖化防止への取り組みを進めていきます。
5.全従業員の環境に対する意識と知識の向上を図るため、積極的な教育活動を展開・推進します。 |
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| ※この環境方針は、社会の正しい理解が得られるよう全従業員に周知徹底すると共に、外部からの要求に応じて開示します。 |
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CSR報告書
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